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レーシックの手術は、日本では2000年ごろから行われるようになりました。
アメリカではもっと早くから盛んで、毎年100万人以上が受けています。
日本では、多くの芸能人やスポーツ選手がレーシックを受けていることからブームが広がりました。
今では手術を受ける人が年間40万人ほどといわれるので、すでに人口比ではアメリカとかわらないくらいの勢いで浸透していることになります。
失明の心配などをする人もいますが、これまででレーシック手術によって失明した人は一人もいません。
レーザーといえども、眼球にメスを入れるというイメージからしり込みしてしまいがちですが、角膜のみに処置を施す20分程度の手術なので、そもそもこの手術が失明にまでつながってしまう可能性は考えにくいのです。
術後しばらくは定期検査を受けることを条件に手術がされますし(術後検査に通えないと判断されれば手術は受けられません)また、矯正結果に何らかの不満があった場合は、保証期間内に1回なら無料で再手術が受けられるようになっています。
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